(G)東筑軒かしわめしと大名道中駕籠!折尾本社売店で駅弁購入!




 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、テイクアウトが人気。

そこで、テイクアウトの代表ともいえる『駅弁』が気になってしまいました!

「地域の特徴的な駅弁を楽しむのもいいかも!」

「北九州の駅弁といえば、折尾名物かしわめしが有名だね!」

今回は、JR九州折尾駅横にある東筑軒折尾本社売店で、『折尾名物かしわめし』『大名道中駕籠(かご)かしわ』を購入。

北九州を代表する東筑軒は、期待を裏切らない絶品駅弁でした!

 




 

JR折尾駅横にある『東筑軒折尾本社売店』で駅弁2種を購入!

新型コロナウイルス感染拡大を考慮しテイクアウトを楽しむこと

駅弁といえば、列車の旅で食するイメージがありますが、車で駅弁を購入するという感覚で入手

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全国的な緊急事態宣言は解除されたものの、外食など店内を利用する場合、気になる点があるのも事実でして…

私は基礎疾患を抱えている立場ですから、なおさら心配になったりもします。

このような経緯から、いわゆるテイクアウトでグルメを楽しみたいと考え、駅弁を購入したのです。

本社建屋(2台)と隣接する駐車場が完備

東筑軒の駅弁は、JR駅・デパ地下・配達など、いろいろな入手方法があります。

今回は、北九州市八幡西区にあるJR折尾駅横の『東筑軒折尾本社売店』で購入。

本社建屋横にある専用駐車場が利用できますので、車で訪店しても問題はありません

・建屋に隣接した駐車場(2台分)

・隣接した屋外駐車場(複数台分)

キャンピングカーなど、車高が高い車は屋外駐車場を利用される方が無難です。

▼本社建屋敷地内にある2台分の駐車場。普通車であれば問題なく利用できますが、キャンピングカーなど車高が高い車は、隣接する専用駐車場の利用をオススメします。駐車場入り口に柱と梁があるためです。

折尾本社売店は事務所イメージでも安心購入!

専用駐車場に車をとめ、本社売店に入ります。

すると…

売店とはいえ、そこは本社事務所

事務服姿の10人以上の事務員さんが、デスクワークしているのです。

『うっ、…間違ったかな〜?』

一瞬不安になりましたが、直ぐに事務員さんが販売対応。

駅弁の購入方法や予約がオススメなことなど、笑顔で丁寧に説明してくれますので、ご安心ください。

むしろ、他の販売店では体験できない雰囲気を味わえるのが、折尾本社売店の特徴なのでした。

▼折尾本社売店の陳列。こんな種類があったんだと驚きます!

取り置きをすると安心購入が可能

東筑軒の駅弁は大変に人気があるとの情報を得ていたのですが…

その関係で、私は電話予約

つまり、取り置きですね!

取り置きをすると、お昼頃に訪店しても確実に購入できますので、電話予約はオススメのステップです。

また、東筑軒のラインナップ要予約が多いので、電話で確認されるとよいかと思います。

▼気温と湿度が高い季節に入りましたので、キャンピングカーの冷蔵庫に入れて持ち帰りました。

▼駅弁二つを冷蔵庫に!

隣接する『東筑軒うどん』も魅力

東筑軒には、うどん店もあるのです!

『駅弁売っているのに…うどんも?』

北九州市内を中心に、7店舗のうどん店が…

今回はうどんを楽しむことはできませんでしたが、次の機会の楽しみにしておきます。

・かしわを使ったかしわうどん

・かしわにおぎり

・全部うどん

東筑軒の味を楽しむことができる名物うどんも人気です。

そういえば、本当にずっと昔のことですが…

JR折尾駅構内の立ち食いうどんコーナーで、かしわうどんを食べたときに大変美味しかったことを思い出しました。

かしわの味が出汁に溶け込んで素晴らしいうどんだったのです。

お時間のある方は、ぜひ、東筑軒のうどんを楽しまれてはいかがでしょうか。

▼駅弁店のうどんです!立ち食いはレトロ感覚で好きですね!

『折尾名物かしわめし』を実食!

歴史感じる木製フタの駅弁!

東筑軒の超定番な歴史ある駅弁といえば『折尾名物かしわめし』

東筑軒のホームページには、その特徴が紹介されています。

鳥のスープの炊き込みご飯に鶏肉と卵をあしらった『かしわめし』ですね。

また、今では珍しい、薄い木製の弁当フタ

『昔の弁当を思い出すね〜』

中高齢には嬉しい木製のフタです。

黄色い紡績糸でしっかりと縛られている駅弁を開封すること自体に楽しみがあるような気も…

みごとな『折尾名物かしわめし』は写真でご覧ください。

見た目にも大変きれいな駅弁です!

▼折尾名物かしわめし。黄色い紡績糸で縛っているところなど好きです。

▼食塩相当量が5.2グラム。減塩に取り組んでいる私には少々多めの塩分ですが、1日トータルで塩分量を調整するといいかもと理解です。

▼ヒモのほどき方が説明。

▼ここはあえて長い方(説明とは逆)を引っ張ってみます。

▼硬くなってしまいました。やはり、説明のとおり短い方を引っ張るといいみたいです。

▼薄い木製の弁当フタです。懐かしい木製です。

▼フタを取りますと、美しい卵・かしわ・ノリが整然と…

▼木製フタの内側に付着している米粒を食べるのも楽しみ。

▼名物折尾かしわめしです!

しっかりと炊き込まれたカシワ飯

さっそく、『折尾名物かしわめし』をいただきます。

錦糸卵やカシワなど、きれいに並んでいる駅弁は、食べることが悩ましいくらいにキレイ。

とはいえ、最初にかしわを食べてみます。

すると、しっかりと炊き込まれたカシワ飯の香ばしさ(ちょっと表現が間違っているかもですが)というか、カリカリ感(適度に湿気が飛んでいるカシワ飯の粒)が、とても美味しく感じます。

『カシワ飯の炊き込み味と湿気が飛んだ食感はベストマッチ〜』

私好みな食感と味です。

弁当(駅弁)の飯粒の食感が特徴的なのは、フタが木製ということで、適度に湿気が飛んでいるんだと納得するところです。

なお、味は極端に濃くはなく、かしわのフワッとした味を楽しむことができます。

▼食べることがもったいないくらいの綺麗さ。

▼弁当箱の角から食べます。

▼炊き込まれたかしわめしは、白米とは異なります!

中高齢には贅沢に感じる錦糸卵やカシワ!

中高齢者というカテゴリーに限っていうと、やはり、錦糸卵カシワなどは、とても贅沢というか、嬉しい具材です。

直線的に配置された具材が、贅沢感と見た目の美しさを主張している素晴らしいもの。

とても印象的な駅弁だと思います。

▼錦糸卵!ふわふわの卵になってます。

▼ノリの香りがしっかりとしているので、全く異なる味を楽しめます。

側面や底に付着している米粒を取りながら食べる楽しさ!

駅弁のフタには、米粒が付着しています。

付着した米粒を丁寧に取りながら最後まで綺麗にいただくと、列車の旅も素晴らしいものになったのだろうと思ってしまいます。

お昼間からビール片手に『折尾名物かしわめし』を時間をかけながらいただく贅沢もいいのかもしれません。

▼漬物やお豆さんのレトロな感じ。

▼普通サイズは800円。駅弁としては、極端に高いとは言えない価格に好感がもてます!

贅沢感あふれる『大名道中駕籠(かご)かしわ』

『かしわめし』がグレードアップしたイメージ駅弁

もう一つ購入した駅弁は、『大名道中駕籠(かご)かしわ』

上述の『折尾名物かしわめし』の贅沢版といったところでしょうか。

実はこの駅弁…

予約不要なときもある…

つまり、在庫さえあれば当日でも購入可能な駅弁なのでした。

お値段は少々お高めですが、折尾名物かしわめしとは異なるクオリティは体感されるはずです。

『折尾名物かしわめし』と『大名道中駕籠(かご)かしわ』の違い

・おかずの種類が多い

・かしわめしの食感が異なる

お手拭きが付属

・弁当箱(二段)や箸入れのデザインが異なる

ちょっとした贅沢を楽しむにも『大名道中駕籠(かご)かしわ』は、いいのではないでしょうか。

なお、予約なしでも購入できますが、できれば取り置きをされる方が無難です。

▼二段弁当箱は贅沢感満載です。

▼総塩分量は『折尾名物かしわめし』とほぼ同じ程度ですね。

▼お箸は箱に入っています。グレード感あります。

▼箱から取り出すと、袋に入れられた箸があります。

▼二段の駅弁!

▼さあ、開けてみます!

▼なんと!お手拭きまで付いてます。

▼お手拭きは駅弁につきものでしたね!

▼上段にはおかず、下段には折尾名物かしわめし!

フタが木製でないため『かしわめし』と異なるシットリとした食感

『大名道中駕籠(かご)かしわ』の最大の特徴は…

・かしわめしがシットリ食感!

これではないでしょうか!

『折尾名物かしわめし』と基本的に同じかしわめしだとは思うのですが、全体にシットリとした食感

弁当箱のフタが、木製なのか、そうでないか…

つまり、この差が湿気の飛び具合に影響しているのではと思うくらいです。

『大名道中駕籠(かご)かしわ』のシットリとしたかしわめしも素晴らしいです!

▼かしわめしの中央に紅ショウガが鎮座しています。

▼全体にシットリとしたかしわめしを楽しむことができます。

▼本当に綺麗!

オカズ種類の多さが『大名道中駕籠(かご)』の特徴

オカズの多さも特徴です。

かしわめしだけでも満足ですが、これだけオカズが多いとすべて食べきれるかどうか…

そう思うほどの量なのです。

唐揚げお魚フライしいたけなど多くありますから、お酒とともに楽しめるのではないでしょうか。

▼わお!と思うくらいの多さ!

▼唐揚げほか、しっかりとした量があります。

▼卵焼きが好きな世代の方には嬉しいです。

▼お魚フライはふわっとした感じ。

▼定番の唐揚げは柔らかくて美味しいです。

▼こちらも定番のエビ!

▼肉団子も懐かしい!

▼甘辛く煮込まれたしいたけ。肉厚です。

▼グリーンピースの甘さは極端でないところが好きです。

▼美味しいですよ!

▼お値段少々お高めの1,100円ですが、それだけの価値はあると思います。

 

▼まとめ記事もご覧ください。

(G)カヤの夫婦グルメ旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前のグルメ記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

店舗情報

所在地 福岡県北九州市八幡西区堀川町4-1

店舗名 東筑軒折尾本社売店

電 話 093-601-2345